<当店で収穫できるもの>

島レモン
lemon
グアバ
guava

イエロー
パッション
フルーツ
yellow passion fruit

戦前にミクロネシア(テニアン島)から導入。
青くても熟している。 

ビタミンCはレモンの7倍。赤、ピンクグアバは少し苺の風味が。白グアバは桃に似ている。3色味が違う。

種ごとパリパリ食べるフルーツ。甘酸っぱい。あずき色の皮のものと比べて、味にあまり違いはない。

 

 

 

 
マンゴー
(アーウィン種)
mango

島バナナ
king banana

ミラクル
フルーツ
miracle fruit
袋をかけ、自然に実が落ちるまで完熟させているから濃厚。 

欧米人が東南アジアかポリネシア経由で持ち込んだもの。沖縄島バナナは明治21年に小笠原から導入されたもの。 

西アフリカ原産。このフルーツ自体に味はあまり無いが、食べた後は酸っぱいものが甘く感じる!不思議なフルーツ。
 

 

 
アナナ
sugar apple

シャシャップ
soursop

 モンステラ
monstera
その形から釈迦頭とも言われる。見た目と違いクセはなく、甘い 。

アナナと同じバンレイシ科だが味は全く違い、ヨーグルトに似ている。

 葉はハワイアンキルトで有名。実はまさにバナナとパイナップルを合わせた味で美味。 
スター
フルーツ
starfruit
アセロラ
acerola
パパイア
papaya
味は薄味の梨。カットすると、きれいな星形に。手をかけると美味しい。  ビタミンCはレモンの34倍!!たった1~2個で1日分取れる。 完熟は果物として、未熟は野菜として食べる。
ライム
lime
シークワー
サー
shekwasha
硫黄島唐辛子
red pepper
レモンとは違う芳香と苦みがある。  琉球諸島、台湾に自生。レモンと夏みかんを合わせたような味? 硫黄島から持ち込まれたもの。小さいが激辛!
カニステル
canister
(egg fruit)
ココナッツ
coconut
島はちみつ
honey
*以前飼っていて絞ったもの。
食感はゆで卵の黄身やゆでかぼちゃに似ているが、クセがある。ポリフェノール、リン、カリウムなど栄養価は高い。 ココナッツを削ってココナッツミルクを絞ったり、細かくして焼き菓子に。  日本の西洋ミツバチ発祥の地。
甘露蜜(ミツバチが花の蜜ではなく、樹液を吸うアブラムシなどが出す蜜を集めたもの)は世界的にも希少で、日本では小笠原だけ。非常に美味!
 
よもぎ
japanese mugwort
バジル
basil
ペパー ミント

peppermint

キク科。
よもぎ餅(草餅)に入れることで知られる。
シソ科 シソ科。
葉は爽快感、冷涼感を与えるメントールに富む。

 

<当店で収穫できない島のもの>

     
ボニン
コーヒー
bonin coffee
小笠原ラム
ogasawara rum
小笠原
パッション
リキュール
passion liqueur
 明治時代に栽培が始まり、今も「コーヒー山」という地名が残る。酸味が少なく、香りが高い。  母島で製造。
さとうきびが原料。
40度
小笠原ラムにパッションフルーツ果汁を合わせたリキュール。12度 
 
島塩
bonin salt
青ウミガメ
green sea turtle
小笠原の海から作った塩。 絶海の離島である小笠原 島民にとっては貴重なたんぱく源であったっため、食文化として残っている。もちろん春の漁期に亀漁師が捕獲数を守って漁をしている。
夏みかん
summer orange
ダイダイ
bitter orange
パラミツ
jackfruit

 果汁たっぷり。
皮の苦みがたまらなくおいしい。珍しさが無いためか注文は少ないが、どのメニューもお勧め!当店収穫ではないのが残念!

完熟した後も数年は木に残るため、何代もの果実が同時になることから代々と呼ばれるようになった。「代々栄える」という縁起を担いだ果物。
未熟果実は島料理のピーマカに使われるが、完熟するとジュースも美味しい。
 世界最大の果物。3kgから30kg、最大で50kgになるものもある。
味の表現は難しいが、実はフルーツガム?種は栗に似ている。 

 

 

三尺バナナ
banana
 ドラゴンフルーツ

dragon fruit

 

 シュガースポットが出れば青くても食べごろ。 サボテン科。

味は淡泊だが、ビタミンやミネラルの宝庫。